スポーツ整形外科グループ

スポーツ整形外科グループ

石橋 恭之(いしばし やすゆき)教授

石橋 恭之(いしばし やすゆき)

専門領域:
スポーツ整形外科、 関節鏡視下手術
卒業大学:
弘前大学 昭和63年卒、アメリカ・ピッツバーグ大学留学(1993-1995年)
資  格:
日整会専門医、日体協・日整会スポーツドクター
日本整形外科スポーツ医学会 理事、JOSKAS 理事、日本バイオメカニクス学会 理事 等
AOA-JOA traveling fellow
Best scientific paper award (Expertise in Orthopaedic Navigation 2006)
国体スキー帯同ドクター(全日本スキー連盟ドクターパトロール)
柏レイソルチームドクター・メディカルアドバイザーなど

津田 英一 (つだ えいいち)リハビリテーション医学講座教授

津田 英一 (つだ えいいち)

専門領域:
スポーツ整形外科、膝関節外科
卒業大学:
弘前大学 平成2年卒
資  格:
日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会スポーツ医、日整会運動器リハビリテーション医、リハビリテーション認定臨床医
その他:
アメリカ・ピッツバーグ大学留学(1999-2001年)

山本 祐司(やまもと ゆうじ)准教授

山本 祐司(やまもと ゆうじ)准教授

専門領域:
スポーツ整形外科、膝関節
卒業大学:
弘前大学 平成8年卒
資  格:
日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会スポーツ医
その他:
アメリカ・ピッツバーグ大学留学(2002-2004年)
ヨーロッパ/日本/韓国スポーツトラベリングフェロー(2011年)
日本/フランス関節鏡学会トラベリングフェロー(2015年)
サッカーアンダーカテゴリー日本代表帯同ドクター
U-22/23(2011-12年)、U-19女子(2013年)、U-15/16/17(2015年-)

木村 由佳(きむら ゆか)助教

木村 由佳(きむら ゆか)

専門領域:
スポーツ整形外科、膝関節外科
卒業大学:
弘前大学 平成17年卒
資  格:
日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター、日本整形外科学会スポーツ医

佐々木 静(ささき しずか)助教

佐々木 静(ささき しずか)

専門領域:
スポーツ整形外科、膝関節外科
卒業大学:
弘前大学 平成20年卒
資  格:
日本整形外科学会専門医、日本体育協会公認スポーツドクター

1. グループの特徴

スポーツ整形外科グループは、石橋恭之津田英一山本祐司木村由佳佐々木静の5人を中心に診療を行っています。当グループでは主にスポーツにおける外傷および障害(肩、膝、肘、足関節など)の治療と研究を行っています。また、肩、膝の変性疾患に対する治療も行っています。さらに、スポーツにおける障害・外傷についてはその予防にも取り組んでいます。

専門外来は毎週月曜日の午後と木曜日に行っております。近隣の病院や県外からご紹介いただく患者様も多く、より良い医療が提供できるよう日々努力しています。

は肩、肘、膝、足関節の関節鏡視下手術のほか、骨切り術、人工関節置換術などを行っております。特に膝前十字靭帯(ACL)再建術は年間約100例ほどで全国でも最先端の技術を提供していると自負しております。弘前大学ではより良い医療を提供するために、新しい治療法の開発に取り組んでおります。コンピュータ支援手術(ナビゲーションシステム)もその一つで、当科では全国でも早くナビゲーションを導入し、靱帯再建や人工関節置換術、膝周囲骨切り術にも応用しております。

基礎研究は、主に靭帯に関する研究を行っております。ACLに関しては組織学的研究から再建膝のバイオメカニクス、内側膝蓋大腿靱帯(MPFL)再建術に関するバイオメカニクス、そしてACL損傷に関連する動的下肢アライメントの三次元動作解析や予防トレーニングの開発に関連する研究を行っております。また、地域住民を対象とした変形性膝関節症の疫学調査および予防に関する研究や思春期児童の動的下肢アライメントに関する縦断研究を社会医学講座と共同で行っております。

臨床研究では、ナビゲーションシステムや三次元電磁気センサーを応用したACL不全膝、再建膝の評価、ハムストリング腱あるいは膝蓋腱を用いた解剖学的ACL再建術や膝蓋骨不安定症に対する脛骨粗面以降術(Fulkerson法)やMPFL再建術、膝および肘離断性骨軟骨炎に対する自家骨軟骨移植術の長期成績について調査しております。また、ACL再建術後の大きな問題のひとつである、再建靱帯損傷、反対側損傷の予防を目的とした介入をリハビリテーション医学講座と共同で行っております。


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